営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- 8500万
- 2020年6月30日 +676.47%
- 6億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面では、コロナ禍での全国的な飲食店の休業および外出自粛等により外食需要が大幅に低迷したため、飲料やアルコール飲料など業務用商品向けに使用される糖化製品の販売が減少しました。また、外出自粛による旅行等各種パンフレットの需要減退や在宅勤務による紙の需要低迷も重なり、製紙向け澱粉製品の販売も減少しました。一方、家庭向けアルコール飲料や調味料、冷凍食品等は巣ごもり消費が拡大したことから、その原料として使用される糖化製品・澱粉製品の販売は増加しました。2020/08/13 11:03
この結果、当第1四半期累計期間における当社の売上高は121億2千万円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は6億6千万円(前年同四半期比675.1%増)、経常利益は7億1千万円(前年同四半期比1,420.4%増)、四半期純利益は5億円(前年同四半期比1,718.2%増)となりました。
次に、各部門の販売概況は以下のとおりであります。