有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2022/06/28 16:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 13,009 26,043 38,264 50,610 税引前四半期(当期) 純利益(百万円) 963 2,161 1,949 1,859 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2022/06/28 16:08
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2022/06/28 16:08
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 三菱商事株式会社 8,618 - キリンビール株式会社 4,892 - - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/06/28 16:08
これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売手数料については、顧客に支払われる対価として売上高から減額しております。また、代理人取引に該当する一部の取引については、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/28 16:08
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報合計 澱粉売上高 11,769 糖化品売上高 30,931 ファインケミカル売上高 1,868 副産物売上高 6,041 顧客との契約から生じる収益 50,610 その他の収益 - 外部顧客への売上高 50,610
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(重要な会計方針) 4.収益及び費用の計上基 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。2022/06/28 16:08
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売面では、澱粉製品は各種パンフレット、チラシ、オフィスで使用されるコピー用紙等の紙需要が、前事業年度の大幅な需要減少の反動から増加しつつあることから、前事業年度に比べ、販売数量は増加しました。2022/06/28 16:08
糖化製品は、緊急事態宣言が解除された10月以降、外食産業の営業再開により一時的に需要が回復したものの、オミクロン株の感染拡大により再び時短営業や休業の影響を受けたことに加え長期化するコロナ禍における消費低迷や、長雨等の天候不順による飲料の販売不振の影響も残り、前事業年度に比べ販売数量は減少しました。なお、売上高については、原料とうもろこし及び原油相場高騰による製造費用上昇を背景とした製品価格の適正化を進めたことから、澱粉製品、糖化製品いずれも前事業年度に比べて増収となりました。
この結果、当事業年度における当社の売上高は506億1千万円(前事業年度は450億6千万円)、営業利益は15億円(前事業年度は15億1千万円)、経常利益は18億5千万円(前事業年度は16億7千万円)、当期純利益は13億7千万円(前事業年度は12億2千万円)となりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- これらの製品の販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。2022/06/28 16:08
取引価格の算定については、顧客との契約において約束された対価から、値引き額等を控除した金額で算定しております。また、販売手数料は、顧客に支払われる対価として売上高から減額しており、代理人取引に該当する一部の取引については、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務を充足してから別途定める支払条件により1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高2022/06/28 16:08
前事業年度(自 2020年 4月 1日至 2021年 3月31日) 当事業年度(自 2021年 4月 1日至 2022年 3月31日) 営業取引による取引高 売上高 8,876百万円 8,742百万円 仕入高 20,142 26,103 - #10 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/28 16:08
Asia Modified Starch Co., LTD. 前事業年度 当事業年度 売上高 7,645 8,318 税引前当期純利益 1,262 1,372 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/28 16:08
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。