有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/08/10 10:34
(単位:百万円) 前第1四半期累計期間(自 2021年 4月 1日至 2021年 6月30日) 当第1四半期累計期間(自 2022年 4月 1日至 2022年 6月30日) 澱粉売上高糖化品売上高ファインケミカル売上高副産物売上高 2,8568,2304411,480 3,20810,1625472,116 顧客との契約から生じる収益 13,009 16,034 その他収益 - - 外部顧客への売上高 13,009 16,034 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 為替相場は、期初123円/ドル台で始まり、日米の金融政策の違いを背景とした日米の金利差の拡大から円安が進行し、第1四半期平均では131円/ドル台となりました。2022/08/10 10:34
販売面では、新型コロナウイルス感染者数の減少により社会経済活動の正常化が進んだことでチラシ・パンフレットに使用される澱粉製品の需要が回復傾向であったものの、新聞、雑誌のデジタル化が進み、紙の生産量が全体的に減少したことから、製紙向け澱粉の販売数量は前年同四半期に比べ減少しました。糖化製品は、行動制限が緩和されたことにより外出機会が増え、大型連休も天候に恵まれたことで飲料向け需要は増加、また、外食産業の営業時間が延びたことで業務用の需要も回復し、販売数量は増加しました。なお、売上高については、前年に引き続き、原料とうもろこし及び原油相場高騰による製造費用上昇を背景とした製品価格の適正化を進めたことから、澱粉製品、糖化製品いずれも前年同四半期に比べて増収となりました。
この結果、当第1四半期累計期間における当社の売上高は160億3千万円(前年同四半期比23.3%増)、営業利益は9億2千万円(前年同四半期比3.0%増)、経常利益は12億2千万円(前年同四半期比26.7%増)、四半期純利益は8億4千万円(前年同四半期比25.2%増)となりました。