有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2023/06/28 16:05
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 16,034 32,670 47,978 64,612 税引前四半期(当期) 純利益(百万円) 1,220 3,030 3,336 3,706 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。2023/06/28 16:05
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2023/06/28 16:05
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 三菱商事株式会社 11,016 - - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/28 16:05
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)合計 澱粉売上高 11,769 糖化品売上高 30,931 ファインケミカル売上高 1,868 副産物売上高 6,041 顧客との契約から生じる収益 50,610 その他の収益 - 外部顧客への売上高 50,610
(単位:百万円) - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。2023/06/28 16:05
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 澱粉製品においては、新聞、雑誌のデジタル化に加え、在宅勤務の定着により情報用紙向け澱粉需要の減少傾向は続いていますが、チラシ・パンフレットに使用される澱粉製品の需要が緩やかに持ち直したことで販売量が増加し、製紙向け澱粉の販売数量は前事業年度に比べ増加しました。2023/06/28 16:05
糖化製品は外出機会が増え、大型連休も天候に恵まれ、更に夏場に高温が続いたことで飲料向け需要が増加、また外食産業の営業時間が延びたことで業務用の需要も回復し、販売数量は増加しました。なお、売上高については、前述にありますように、原料とうもろこし相場の高止まりと急激に円安が進行したことを受け、製造費用上昇を背景とした製品価格の適正化を推進したことから、澱粉製品、糖化製品いずれも前事業年度に比べて増収となりました。
この結果、当事業年度における当社の売上高は646億1千万円(前事業年度比27.7%増)、営業利益は35億4千万円(前事業年度比135.2%増)、経常利益は33億4千万円(前事業年度比79.7%増)、当期純利益は26億円(前事業年度比90.2%増)となりました。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- これらの製品の販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。2023/06/28 16:05
取引価格の算定については、顧客との契約において約束された対価から、値引き額等を控除した金額で算定しております。また、販売手数料は、顧客に支払われる対価として売上高から減額しており、代理人取引に該当する一部の取引については、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務を充足してから別途定める支払条件により1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高2023/06/28 16:05
前事業年度(自 2021年 4月 1日至 2022年 3月31日) 当事業年度(自 2022年 4月 1日至 2023年 3月31日) 営業取引による取引高 売上高 8,742百万円 11,199百万円 仕入高 26,103 37,278 - #9 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/28 16:05
Asia Modified Starch Co., LTD. 前事業年度 当事業年度 売上高 8,318 9,691 税引前当期純利益 1,372 1,084 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/28 16:05
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。