林兼産業(2286)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 1億9113万
- 2022年9月30日 -69.78%
- 5775万
- 2023年9月30日 +689.46%
- 4億5596万
- 2024年9月30日
- -4800万
- 2025年9月30日
- 2億6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品事業
機能性食品素材におきましては、機能性素材エラスチンの海外向け販売数量が増加したことなどにより、増収となりました。
加工食品におきましては、原材料価格高騰に伴う価格改定により、魚肉ねり製品の売上が増加したものの、ハム・ソーセージ等食肉加工品での販売数量の落ち込みにより、減収となりました。
肉類におきましては、豚枝肉相場の高騰に対応するために自社ブランド「霧島黒豚」および国産豚の価格改定により、増収となりました。
これらにより、売上高は110億70百万円(前年同期比0.6%増加)となりました。損益面におきましては、価格改定や収益性を重視した製造および販売に努めたことなどにより、セグメント利益(営業利益)は4億55百万円(前年同期比689.5%増加)となりました。2023/11/14 15:14