- #1 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。
2 土地及び建物の一部を賃借しており、賃借料は49,934千円です。賃借土地の面積については[ ]で外書しております。
2019/06/26 13:16- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の事業におきましては、売上高は22億85百万円(前期比16.0%増加)、セグメント利益(営業利益)は2億19百万円(前期比36.4%増加)となりました。
当連結会計年度末における資産合計は301億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億83百万円増加しました。流動資産の増加(前期末比6億11百万円増加)は、主に現金及び預金が4億96百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が2億43百万円、商品及び製品が2億18百万円、原材料及び貯蔵品が3億48百万円、その他(前渡金)が1億45百万円増加したことなどによるものであり、固定資産の増加(前期末比2億72百万円増加)は、主に破産更生債権等が2億24百万円減少したものの、建設仮勘定が2億11百万円、投資有価証券が1億48百万円増加したことや、貸倒引当金が1億47百万円減少したことなどによるものです。
当連結会計年度末における負債合計は214億73百万円となり、前連結会計年度末に比べ53百万円減少しました。流動負債の減少(前期末比1億85百万円減少)は、主に買掛金が1億17百万円増加したものの、未払金が1億90百万円、未払法人税等が1億3百万円減少したことなどによるものであり、固定負債の増加(前期末比1億32百万円増加)は、主に長期借入金が2億1百万円減少したものの、リース債務が3億83百万円増加したことなどによるものです。
2019/06/26 13:16- #3 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)は、品質の維持・向上、コストダウンなどを目的とした設備投資を継続的に実施しております。
当連結会計年度の設備投資の総額は880,731千円(建設仮勘定を除く)であり、その主なものは老朽化設備の更新に係るものです。
報告セグメントごとの内訳は、水産食品事業63,104千円、畜産食品事業308,041千円、飼料事業293,703千円です。
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