カゴメ(2811)の事業利益の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2025年3月31日
- 46億3600万
- 2026年3月31日 -25.84%
- 34億3800万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 売上総利益から事業利益への調整表2024/05/10 12:15
(*) 事業利益は売上総利益から販売費及び一般管理費を控除し、持分法による投資損益を加えた利益であり、売上総利益 16,509 22,346 持分法による投資損益(△は損失) 273 △59 事業利益(*) 3,363 5,890 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、また海外において農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開する国際事業の2つを主たる事業としております。なお、当社グループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」、トマト他一次加工、トマト他二次加工(※1)についても集約の上「国際事業」を報告セグメントとしております。2024/05/10 12:15
したがって、当社グループは「国内加工食品事業」、「国際事業」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※2)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。
※1 トマト他一次加工…農作物を加工した、ペーストなどの製造・販売 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/05/10 12:15
※Ingomar連結子会社化影響は、当期の同社業績に、連結財務諸表作成上必要な調整を加え、前年同期に計上した同社の持分法投資損益を差し引いております。なお、取得した資産及び引き受けた負債について、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、その後の損益認識含め、現時点で入手可能な情報に基づき、暫定的に算定をしております。連結 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 増減 内、Ingomar連結子会社化影響※ 売上収益 48,009 67,378 19,368 12,438 事業利益 3,363 5,890 2,527 475 営業利益 3,415 15,134 11,719 9,719
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上収益は、前年同期比40.3%増の673億78百万円、事業利益は前年同期比75.2%増の58億90百万円となりました。営業利益は、前年同期比4.4倍の151億34百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比5.8倍の117億73百万円となりました。