四半期報告書-第81期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、また海外において農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開する国際事業の2つを主たる事業としております。なお、当社グループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」、トマト他一次加工、トマト他二次加工(※1)についても集約の上「国際事業」を報告セグメントとしております。
したがって、当社グループは「国内加工食品事業」、「国際事業」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※2)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。
※1 トマト他一次加工…農作物を加工した、ペーストなどの製造・販売
トマト他二次加工…主に、農作物の一次加工品に調味料などを加えて加工した、ピザソースなどの製造・販売
※2「事業利益」は、「売上収益」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」を控除し、「持分法による投資損益」を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。
各報告セグメントの主要な製品は、以下の通りであります。
※3国際事業のうち、一次加工及び二次加工に属さない事業は「トマト他二次加工」に含めております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間にIngomarを連結子会社化したことを契機に、セグメントの管理区分の見直しを行いました。この結果、「国内農事業」及び、国際事業に含まれていた「種苗の生産・販売事業」を「その他」へ区分いたしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
(3) 報告セグメントの売上収益及び業績
前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
(注)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△354百万円、未実現利益の消去額△192百万円、及び連結財務諸表上金融収益に含まれる、国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益△8百万円が含まれております。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
(注)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△610百万円、未実現利益の消去額△364百万円、及び連結財務諸表上金融収益に含まれる、国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益1百万円が含まれております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、また海外において農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開する国際事業の2つを主たる事業としております。なお、当社グループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」、トマト他一次加工、トマト他二次加工(※1)についても集約の上「国際事業」を報告セグメントとしております。
したがって、当社グループは「国内加工食品事業」、「国際事業」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※2)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。
※1 トマト他一次加工…農作物を加工した、ペーストなどの製造・販売
トマト他二次加工…主に、農作物の一次加工品に調味料などを加えて加工した、ピザソースなどの製造・販売
※2「事業利益」は、「売上収益」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」を控除し、「持分法による投資損益」を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。
各報告セグメントの主要な製品は、以下の通りであります。
| セグメントの名称 | 主要製品及び商品等 | |
| 飲料 | 野菜生活100シリーズ、トマトジュース、野菜一日これ一本、他 | |
| 通販 | 野菜飲料、サプリメント、スープ、他 | |
| 食品他 | トマトケチャップ、トマト調味料、ソース、贈答品、他 | |
| 国内加工食品事業 | ||
| トマト他一次加工 | トマトペースト、ダイストマト、にんじん汁、冷凍地中海野菜、他 | |
| トマト他二次加工 | ピザソース、バーベキューソース、トマトケチャップ、他 ※3 | |
| 国際事業 | ||
| その他 | 国内農事業、種苗の生産・販売、新品種・栽培技術などの研究開発、不動産事業、業務受託事業、新規事業、他 | |
※3国際事業のうち、一次加工及び二次加工に属さない事業は「トマト他二次加工」に含めております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間にIngomarを連結子会社化したことを契機に、セグメントの管理区分の見直しを行いました。この結果、「国内農事業」及び、国際事業に含まれていた「種苗の生産・販売事業」を「その他」へ区分いたしました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
(3) 報告セグメントの売上収益及び業績
前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 国内加工食品事業 | 国際事業 | その他 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客に対する売上収益 | 29,441 | 14,611 | 3,956 | - | 48,009 |
| セグメント間の内部売上収益及び振替高 | - | 4,824 | 29 | △4,854 | - |
| 売上収益合計 | 29,441 | 19,436 | 3,986 | △4,854 | 48,009 |
| 事業利益(△は損失) | 1,926 | 2,214 | △222 | △554 | 3,363 |
| その他の収益 | 125 | ||||
| その他の費用 | 72 | ||||
| 営業利益 | 3,415 | ||||
| 金融収益 | 301 | ||||
| 金融費用 | 337 | ||||
| 税引前四半期利益 | 3,378 | ||||
(注)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△354百万円、未実現利益の消去額△192百万円、及び連結財務諸表上金融収益に含まれる、国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益△8百万円が含まれております。
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 国内加工食品事業 | 国際事業 | その他 | |||
| 売上収益 | |||||
| 外部顧客に対する売上収益 | 32,807 | 29,822 | 4,747 | - | 67,378 |
| セグメント間の内部売上収益及び振替高 | - | 6,401 | 0 | △6,401 | - |
| 売上収益合計 | 32,807 | 36,223 | 4,747 | △6,401 | 67,378 |
| 事業利益(△は損失) | 2,803 | 3,915 | 146 | △974 | 5,890 |
| その他の収益 | 9,448 | ||||
| その他の費用 | 204 | ||||
| 営業利益 | 15,134 | ||||
| 金融収益 | 454 | ||||
| 金融費用 | 1,209 | ||||
| 税引前四半期利益 | 14,379 | ||||
(注)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用△610百万円、未実現利益の消去額△364百万円、及び連結財務諸表上金融収益に含まれる、国内農事業の商品購入価格スワップに係る決済損益1百万円が含まれております。