四半期報告書-第79期第1四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、トマトを中心とした生鮮野菜の生産・販売を行っている国内農事業の2つを主たる事業としております。また、種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売までの垂直統合型ビジネスを国際事業として展開しております。なお、当社グループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」を報告セグメントとしております。
したがって、当社グループは「国内加工食品事業」、「国内農事業」、「国際事業」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。
※「事業利益」は、「売上収益」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」を控除し、「持分法による投資損益」を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。
各報告セグメントの主要な製品は、以下の通りであります。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
2022年12月期から4年間を対象とする中期経営計画の開始にあたる当第1四半期連結累計期間より、各セグメントをより実態に即した費用負担で管理するために、国内事業の「加工食品」セグメントに含まれていた本社費用の一部を以下の通り変更しております。
①グループ本社機能に要する費用を連結共通費用として「調整額」に含める
②国際事業など他セグメントに直接関わる費用を該当セグメントの費用とする
上記の他、国内から海外への輸出販売取引について、「国際事業」から「その他」に移管しております。
また、報告セグメントの区分及び名称を、国内事業の「加工食品」、「農」、「その他」及び「国際事業」から、「国内加工食品事業」、「国内農事業」、「国際事業」、「その他」に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間については、当該変更に基づき遡及して作成した数値となっております。
(3) 報告セグメントの売上収益及び業績
前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
(注)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用が含まれております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
(注) 事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用が含まれております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、トマトを中心とした生鮮野菜の生産・販売を行っている国内農事業の2つを主たる事業としております。また、種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売までの垂直統合型ビジネスを国際事業として展開しております。なお、当社グループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」を報告セグメントとしております。
したがって、当社グループは「国内加工食品事業」、「国内農事業」、「国際事業」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。
※「事業利益」は、「売上収益」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」を控除し、「持分法による投資損益」を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。
各報告セグメントの主要な製品は、以下の通りであります。
| セグメントの名称 | 主要製品及び商品等 | |
| 飲料 | 野菜生活100シリーズ、トマトジュース、野菜一日これ一本、他 | |
| 通販 | 野菜飲料、サプリメント、スープ、他 | |
| 食品他 | トマトケチャップ、トマト調味料、ソース、贈答品、他 | |
| 国内加工食品事業 | ||
| 国内農事業 | 生鮮トマト、ベビーリーフ等 | |
| 国際事業 | 種子開発・農業生産、商品開発、加工、販売 | |
| その他 | 不動産事業、業務受託事業、新規事業、他 | |
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
2022年12月期から4年間を対象とする中期経営計画の開始にあたる当第1四半期連結累計期間より、各セグメントをより実態に即した費用負担で管理するために、国内事業の「加工食品」セグメントに含まれていた本社費用の一部を以下の通り変更しております。
①グループ本社機能に要する費用を連結共通費用として「調整額」に含める
②国際事業など他セグメントに直接関わる費用を該当セグメントの費用とする
上記の他、国内から海外への輸出販売取引について、「国際事業」から「その他」に移管しております。
また、報告セグメントの区分及び名称を、国内事業の「加工食品」、「農」、「その他」及び「国際事業」から、「国内加工食品事業」、「国内農事業」、「国際事業」、「その他」に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間については、当該変更に基づき遡及して作成した数値となっております。
(3) 報告セグメントの売上収益及び業績
前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 要約四半期連結財務諸表計上額 | ||||
| 国内加工食品事業 | 国内農事業 | 国際事業 | その他 | |||
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客に対する売上収益 | 29,423 | 1,917 | 9,948 | 434 | - | 41,723 |
| セグメント間の内部売上収益及び振替高 | - | - | 1,768 | 30 | △1,798 | - |
| 売上収益合計 | 29,423 | 1,917 | 11,716 | 464 | △1,798 | 41,723 |
| 事業利益(△は損失) | 1,818 | △177 | 1,000 | △26 | △430 | 2,183 |
| その他の収益 | 97 | |||||
| その他の費用 | 242 | |||||
| 営業利益 | 2,038 | |||||
| 金融収益 | 266 | |||||
| 金融費用 | 278 | |||||
| 税引前四半期利益 | 2,026 | |||||
(注)事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用が含まれております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 要約四半期連結財務諸表計上額 | ||||
| 国内加工食品事業 | 国内農事業 | 国際事業 | その他 | |||
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客に対する売上収益 | 30,115 | 1,955 | 11,629 | 443 | - | 44,144 |
| セグメント間の内部売上収益及び振替高 | - | 2 | 2,096 | 38 | △2,137 | - |
| 売上収益合計 | 30,115 | 1,957 | 13,726 | 482 | △2,137 | 44,144 |
| 事業利益(△は損失) | 2,097 | △93 | 670 | △36 | △453 | 2,184 |
| その他の収益 | 95 | |||||
| その他の費用 | 53 | |||||
| 営業利益 | 2,226 | |||||
| 金融収益 | 238 | |||||
| 金融費用 | 226 | |||||
| 税引前四半期利益 | 2,238 | |||||
(注) 事業利益の調整額には、事業セグメントに配分していないグループ本社機能に関する連結共通費用が含まれております。