四半期報告書-第78期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている加工食品事業、トマトを中心とした生鮮野菜の生産・販売を行っている農事業の2つを主たる事業としております。また、トマトの種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売までの垂直統合型ビジネスを国際事業として展開しております。なお、当社グループは製品、顧客等の要素及び限界利益率等の経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「加工食品」を報告セグメントとしております。
したがって、当社グループは国内事業である「加工食品」、「農」、「その他」及び「国際事業」の4つを報告セグメントとしております。
また、セグメント利益は、「事業利益(※)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。
なお、当第1四半期連結累計期間に国内農事業の戦略等の意思決定の迅速化、経営資源の集中と効率的な活用、強固なガバナンス体制の確立等を目的として、当社農事業を会社分割により連結子会社であるカゴメアグリフレッシュ株式会社に移管し、同社を農セグメントの中核会社としております。
これに伴い、前連結会計年度以前は、当社共通費用の一部を売上収益等の合理的な基準により農セグメントに配賦しておりましたが、当連結会計年度は、当社共通費用の農セグメントへの配賦はしておりません。また、当該セグメントの組織変更に伴い、直接費の取扱いについても変更が生じております。
※「事業利益」は、「売上収益」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」を控除し、「持分法による投資損益」を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。
各報告セグメントの主要な製品は、以下の通りであります。
(2) 報告セグメントの売上収益及び業績
前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
(注) 1 国内事業内のセグメント間売上収益を消去しております。
2 国内事業と国際事業間のセグメント売上収益を消去しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
(注) 1 国内事業内のセグメント間売上収益を消去しております。
2 国内事業と国際事業間のセグメント売上収益を消去しております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている加工食品事業、トマトを中心とした生鮮野菜の生産・販売を行っている農事業の2つを主たる事業としております。また、トマトの種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売までの垂直統合型ビジネスを国際事業として展開しております。なお、当社グループは製品、顧客等の要素及び限界利益率等の経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「加工食品」を報告セグメントとしております。
したがって、当社グループは国内事業である「加工食品」、「農」、「その他」及び「国際事業」の4つを報告セグメントとしております。
また、セグメント利益は、「事業利益(※)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。
なお、当第1四半期連結累計期間に国内農事業の戦略等の意思決定の迅速化、経営資源の集中と効率的な活用、強固なガバナンス体制の確立等を目的として、当社農事業を会社分割により連結子会社であるカゴメアグリフレッシュ株式会社に移管し、同社を農セグメントの中核会社としております。
これに伴い、前連結会計年度以前は、当社共通費用の一部を売上収益等の合理的な基準により農セグメントに配賦しておりましたが、当連結会計年度は、当社共通費用の農セグメントへの配賦はしておりません。また、当該セグメントの組織変更に伴い、直接費の取扱いについても変更が生じております。
※「事業利益」は、「売上収益」から「売上原価」、「販売費及び一般管理費」を控除し、「持分法による投資損益」を加えた、経常的な事業の業績を測る利益指標です。
各報告セグメントの主要な製品は、以下の通りであります。
| セグメントの名称 | 主要製品及び商品等 | ||
| 飲料 | 野菜生活100シリーズ、トマトジュース、野菜一日これ一本、他 | ||
| 通販 | 野菜飲料、サプリメント、スープ、他 | ||
| 食品他 | トマトケチャップ、トマト系調味料、ソース、贈答用製品、他 | ||
| 加工食品 | |||
| 農 | 生鮮トマト、ベビーリーフ等 | ||
| その他 | 不動産事業、業務受託事業 | ||
| 国内事業 | |||
| 国際事業 | トマトの種子開発・農業生産、商品開発、加工、販売 | ||
(2) 報告セグメントの売上収益及び業績
前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | 国際事業 | 調整額(注2) | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||||
| 加工食品 | 農 | その他 | 調整額(注1) | 計 | ||||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客に対する売上収益 | 28,900 | 2,029 | 231 | - | 31,161 | 9,701 | - | 40,863 |
| セグメント間の内部売上収益及び振替高 | - | - | 0 | △0 | - | 1,449 | △1,449 | - |
| 売上収益合計 | 28,900 | 2,029 | 232 | △0 | 31,161 | 11,151 | △1,449 | 40,863 |
| 事業利益(△は損失) | 1,669 | △94 | 75 | - | 1,649 | 353 | - | 2,003 |
| その他の収益 | 800 | |||||||
| その他の費用 | 396 | |||||||
| 営業利益 | 2,407 | |||||||
| 金融収益 | 186 | |||||||
| 金融費用 | 145 | |||||||
| 税引前四半期利益 | 2,448 | |||||||
(注) 1 国内事業内のセグメント間売上収益を消去しております。
2 国内事業と国際事業間のセグメント売上収益を消去しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | 国際事業 | 調整額(注2) | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||||
| 加工食品 | 農 | その他 | 調整額(注1) | 計 | ||||
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客に対する売上収益 | 29,423 | 1,917 | 275 | - | 31,616 | 10,107 | - | 41,723 |
| セグメント間の内部売上収益及び振替高 | - | - | 5 | △5 | - | 1,793 | △1,793 | - |
| 売上収益合計 | 29,423 | 1,917 | 281 | △5 | 31,616 | 11,900 | △1,793 | 41,723 |
| 事業利益(△は損失) | 1,315 | △177 | △16 | - | 1,121 | 1,061 | - | 2,183 |
| その他の収益 | 97 | |||||||
| その他の費用 | 242 | |||||||
| 営業利益 | 2,038 | |||||||
| 金融収益 | 266 | |||||||
| 金融費用 | 278 | |||||||
| 税引前四半期利益 | 2,026 | |||||||
(注) 1 国内事業内のセグメント間売上収益を消去しております。
2 国内事業と国際事業間のセグメント売上収益を消去しております。