- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、トマトを中心とした生鮮野菜の生産・販売を行っている国内農事業の2つを主たる事業としております。また、種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売までの垂直統合型ビジネスを国際事業として展開しております。なお、当社グループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」を報告セグメントとしております。
したがって、当社グループは「国内加工食品事業」、「国内農事業」、「国際事業」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。
2023/11/10 13:05- #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
カゴメ株式会社(以下、「当社」)は、日本の会社法に基づく株式会社であり、本社は愛知県名古屋市に所在しております。当第3四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び当第3四半期連結累計期間(2023年1月1日から2023年9月30日まで)の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下、「当社グループ」)、並びに当社グループの関連会社に対する持分から構成されております。
当社グループは、飲料や調味料等の製造・販売を行っている国内加工食品事業、トマトを中心とした生鮮野菜の生産・販売を行っている国内農事業、種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売までの垂直統合型ビジネスを国際事業として展開しております。
したがって、当社グループは「国内加工食品事業」、「国内農事業」、「国際事業」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。その詳細については、注記「5.セグメント情報」に記載しております。
2023/11/10 13:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上により、食品他カテゴリーの売上収益は、前年同期比8.7%増の383億6百万円、事業利益は、原材料価格の高騰があったものの、増収により、前年同期比4.7%増の22億67百万円となりました。
<国内農事業>国内農事業では、主に生鮮トマト、ベビーリーフ等の生産・販売を手掛けております。
当第3四半期連結累計期間は、生鮮トマトの取扱量が増加したことにより、国内農事業の売上収益は、前年同期比6.1%増の77億円となりました。一方、夏場の市況が前年を下回ったことによる販売単価の下落、エネルギー価格や肥料価格の上昇などにより、事業損失は79百万円(前年同期は事業利益2億49百万円)となりました。
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