- 2811
- 2026/09/10
- 時価
- 2515億円
- PER 予
- 23.77倍
- 2010年以降
- 9.91-67.54倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.29倍
- 2010年以降
- 1.23-4.28倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.1%
- ROE 予
- 5.44%
- ROA 予
- 2.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「アジア」については、社内カンパニーであるアジア事業カンパニーが、事業を統括しております。2014/08/08 13:08
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は、国内事業の収益力強化を最優先に当年度の経営を行っております。その一方で、平成25年度から平成27年度までの3ヶ年における中期経営計画「Next 50」の中間年度として、将来のグローバルブランドへの成長を見据えたイノベーションも手掛けております。そのための課題は、①商品価値を磨き採算性を高めるバリューアップ、②あらゆるコストの生産性を向上させる企業体質強化、③「Next 50」イノベーション、の3点です。2014/08/08 13:08
売上面につきましては、国内事業において減収となりました。この主な要因は、飲料と食品の両事業におきまして、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減があり、また野菜飲料が他の飲料との競合激化により減収となったためです。飲料以外の国内事業につきましては、概ね順調に推移いたしました。海外事業は増収であり、この主な要因は3点です。1点目は平成25年12月に連結子会社化したUnited Genetics Holdings LLCとUnited Genetics Turkey Tohum Fide A.S.の売上高の純増、2点目は多くの連結子会社における現地通貨ベースでの増収、3点目は円安に伴う円換算での売上高の増加です。
利益面につきましては、国内事業の利益が減少いたしました。この主な要因は、売上高の減少と、輸入原材料の単価上昇や円安による売上原価率の上昇です。海外事業の利益は、連結子会社の増加による利益の増加があったことなどにより、前年同期を上回りました。