- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2015/05/14 13:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面につきましては、国内事業において、原価低減や費用の削減に取組みましたが、飲料事業において売上高が減少したこと、輸入原材料の単価上昇などにより売上原価率が上昇したため、減益となりました。海外事業は、米国の売上高の増加や各連結子会社におけるコスト構造の見直しなどにより増益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同一期間比4.0%減の426億46百万円、営業利益は前年同一期間比37.3%減の3億89百万円、経常利益は前年同一期間比44.0%減の4億2百万円、四半期純利益は前年同一期間比61.5%減の1億67百万円となりました。
セグメント別の業績の概況は次の通りであります。
2015/05/14 13:02- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 株主資本において自己株式として計上されている従業員持株ESOP信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
当第1四半期連結累計期間において1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第1四半期連結累計期間は275千株、当第1四半期連結累計期間は161千株であります。
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