売上高
連結
- 2014年6月30日
- 24億3700万
- 2015年3月31日 -87.24%
- 3億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「アジア」については、社内カンパニーであるアジア事業カンパニーが、事業を統括しております。2015/05/14 13:02
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」の前第1四半期連結累計期間に記載しております。2015/05/14 13:02
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は①商品価値を磨き採算性を高めるバリューアップ、②生産性の向上、③成長のためのイノベーション、の3点を重点課題として、企業価値の向上と持続的成長に努めております。2015/05/14 13:02
売上面につきましては、国内事業において減収となりました。この主な要因は、主力の飲料事業において他の飲料との競合激化や、前年同一期間には消費増税前の駆け込み需要があったことによります。海外事業は、米国において販売が好調であったことや、多くの地域において円安に伴う円換算での売上高の増加があったことなどにより増収となりました。
利益面につきましては、国内事業において、原価低減や費用の削減に取組みましたが、飲料事業において売上高が減少したこと、輸入原材料の単価上昇などにより売上原価率が上昇したため、減益となりました。海外事業は、米国の売上高の増加や各連結子会社におけるコスト構造の見直しなどにより増益となりました。