営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 42億3900万
- 2016年9月30日 +96.84%
- 83億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。2016/11/11 13:10
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。2016/11/11 13:10
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高につきましては、国内事業は、主力の飲料事業の販売が好調に推移したことにより増収となりました。国際事業は、年初から為替相場が円高に推移した影響を受けたものの、平成27年5月末に連結子会社化したPreferred Brands International,Inc.社(以下、PBI社)の純増などにより増収となりました。2016/11/11 13:10
営業利益につきましては、国内事業は、売上高の増加に加えて、原価の低減や不採算商品の絞込み、販売促進費の効果的な活用など、収益構造の改革に取り組んだことなどで増益となりました。国際事業は、グローバルトマト事業においてのれん償却費の負担が減少したこと、コンシューマー事業においてPBI社を連結子会社化したことによる純増に加えて、アジア地域における不採算事業の整理等により増益となりました。
また、特別損益について、当社グループ保有不動産の売却や収用補償金による利益、台湾南部地震や熊本地震による災害損失、業務用ダイストマト缶の一部商品の自主回収関連費用及び、閉鎖を決定した当社静岡工場の関連損失を事業構造改善費用として、それぞれ計上しております。