2811 カゴメ

2811
2026/07/09
時価
2466億円
PER 予
18.26倍
2010年以降
9.91-67.54倍
(2010-2025年)
PBR
1.29倍
2010年以降
1.23-4.28倍
(2010-2025年)
配当 予
2.14%
ROE 予
7.08%
ROA 予
3.72%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ロ 現在および過去5事業年度においてカゴメグループの主要株主(議決権所有割合10%以上の株主をいう)でないことまたはカゴメグループが主要株主の取締役、監査役、執行役、執行役員または使用人でないこと
ハ カゴメグループの主要取引先(過去3事業年度のいずれかの年度においてカゴメグループの連結売上高の2%以上を占めるものをいう)の取締役・監査役(社外役員除く)、執行役、執行役員または使用人でないこと
ニ カゴメグループを主要取引先とする者(過去3事業年度のいずれかの年度において取引先のカゴメグループに対する売上高が取引先の連結売上高の2%以上を占めるものをいう)の取締役・監査役(社外役員除く)、執行役、執行役員または使用人でないこと
2017/03/17 12:46
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ものを開示しております。
2. 報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2017/03/17 12:46
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
愛知トマト㈱、和粹技(上海)商貿有限公司、他4社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/03/17 12:46
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
伊藤忠商事㈱43,932飲料、食品、ギフト、業務用
2017/03/17 12:46
#5 事業等のリスク
当社グループでは、生産ラインの中断による潜在的なリスクを回避するため、必要だと考えられる定期的な災害防止検査と、設備点検、更にサプライチェーンの複線化などの災害対策を行っております。
しかしながら、天災等による生産施設における災害を完全に防止できる保証はありません。こうした影響は、売上高の低下、コストの増加を招く可能性があり、業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑫ 情報システムに関するリスク
2017/03/17 12:46
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/17 12:46
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)
日本その他合計額
160,29142,243202,534
2017/03/17 12:46
#8 対処すべき課題(連結)
② 中期経営計画
平成30年度までの3ヵ年を中期経営計画として位置づけております。重点課題につきましては、以下の通りであります。なお、定量目標につきましては、一部上方修正を行い平成30年度の売上高2,200億円、連結売上高営業利益率6.0%の達成を目指します。
当社は長期ビジョンとして「トマトの会社」から「野菜の会社」になることを掲げ、持続的に成長できる強い企業になることを目指しております。事業領域をトマトから野菜に広げ、価値ある野菜をさまざまな形態で提供することを通じて、健康寿命の延伸という社会課題の解決に貢献し、売上高3,000億円を目指します。
2017/03/17 12:46
#9 業績等の概要
重点課題としては、①既存事業・カテゴリーのバリューアップ、②イノベーションによる新たなビジネスモデルの創造、③グローバル化の推進、④働き方の改革による生産性の向上などであり、これらに取り組むことにより、当社の社会的価値、経済的価値の向上に努めてまいりました。こうした取組みの一環として、平成28年3月にグローバルにおける新たな農業関連ビジネスの創造を目的としたKagome Agri-Business Research and Development Center, Unipessoal Lda.をポルトガルに設立いたしました。また、当社の間接業務の集約・標準化を目的としたカゴメアクシス㈱を立上げ、働き方の改革と収益構造の改革の実現に向けて、4月より実働を開始いたしました。その他、平成28年9月に、加工用トマト業界大手である米国のIngomar Packing Company, LLC社(以下、Ingomar社)と、業務提携契約を締結するとともに、同社持分の20%を取得いたしました(なお、本契約及び持分の取得は、いずれも当社連結子会社であるKAGOME INC.を通じて行っております)。本提携は、今後引き続き需要拡大が見込まれる加工用トマト市場において、両社の事業拡大に大きな貢献をもたらすと考えております。
売上高につきましては、国内事業は、主力の飲料事業の販売が好調に推移したことなどにより増収となりました。国際事業は、平成27年5月末に連結子会社化したPreferred Brands International, Inc.社(以下、PBI社)が通期で寄与したことなどにより現地通貨建てでは増収であったものの、年初から為替相場が円高に推移した影響を受け、円換算後売上高は減収となりました。
営業利益につきましては、国内事業は、売上高の増加に加えて、原価低減や不採算商品の絞込み、販売促進費の効果的な活用など、収益構造の改革に取り組んだことなどにより、全事業で増益となりました。国際事業は、グローバルトマト事業においてのれん償却費の負担が減少したこと、コンシューマー事業において上記PBI社の貢献による純増に加えて、アジア地域における不採算事業の整理等により増益となりました。
2017/03/17 12:46
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高
国内事業におきましては、主力の飲料事業の販売が好調に推移したことなどにより前期比81億54百万円の増加(4.9%増)となりました。
2017/03/17 12:46
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は、次の通りであります。
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日)当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日)
売上高274百万円269百万円
仕入高・販売費及び一般管理費21,75923,447
2017/03/17 12:46

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