- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/03/17 12:46- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/17 12:46- #3 対処すべき課題(連結)
② 中期経営計画
平成30年度までの3ヵ年を中期経営計画として位置づけております。重点課題につきましては、以下の通りであります。なお、定量目標につきましては、一部上方修正を行い平成30年度の売上高2,200億円、連結売上高営業利益率6.0%の達成を目指します。
当社は長期ビジョンとして「トマトの会社」から「野菜の会社」になることを掲げ、持続的に成長できる強い企業になることを目指しております。事業領域をトマトから野菜に広げ、価値ある野菜をさまざまな形態で提供することを通じて、健康寿命の延伸という社会課題の解決に貢献し、売上高3,000億円を目指します。
2017/03/17 12:46- #4 業績等の概要
売上高につきましては、国内事業は、主力の飲料事業の販売が好調に推移したことなどにより増収となりました。国際事業は、平成27年5月末に連結子会社化したPreferred Brands International, Inc.社(以下、PBI社)が通期で寄与したことなどにより現地通貨建てでは増収であったものの、年初から為替相場が円高に推移した影響を受け、円換算後売上高は減収となりました。
営業利益につきましては、国内事業は、売上高の増加に加えて、原価低減や不採算商品の絞込み、販売促進費の効果的な活用など、収益構造の改革に取り組んだことなどにより、全事業で増益となりました。国際事業は、グローバルトマト事業においてのれん償却費の負担が減少したこと、コンシューマー事業において上記PBI社の貢献による純増に加えて、アジア地域における不採算事業の整理等により増益となりました。
また、特別損益については、当社グループ保有不動産の売却、収用補償金などによる利益を計上しております。特別損失については、台湾南部地震や熊本地震による災害損失、業務用ダイストマト缶の一部商品の自主回収関連費用、閉鎖を決定した当社静岡工場の関連損失を事業構造改善費用に、インドにおける子会社のKagome Foods India Pvt Ltd.や当社が保有する固定資産の減損損失などを、それぞれ計上しております。
2017/03/17 12:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の売上総利益は、909億27百万円となり、前連結会計年度の853億14百万円に比べ、56億12百万円の増加(6.6%増)となりました。
③ 販売費及び一般管理費並びに営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、799億81百万円となり、前連結会計年度の785億90百万円に比べ、13億90百万円の増加(1.8%)となり、売上高販管費比率では39.5%と前連結会計年度の40.2%から0.7ポイント低下いたしました。
2017/03/17 12:46