持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2017年12月31日
- 42億3100万
- 2018年12月31日 -2.1%
- 41億4200万
- 2019年12月31日 +98.89%
- 82億3800万
有報情報
- #1 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (F) 持分法で会計処理される投資2023/05/15 14:15
日本基準において、投資その他の資産の「投資有価証券」及び「その他」に含めて表示していた持分法で会計処理されている投資をIFRSにおいては、「持分法で会計処理されている投資」として表示しております。
(G) 引当金 - #2 注記事項-売却目的保有に分類される処分グループ、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度末における売却目的保有に分類される処分グループの内訳は、以下の通りです。2023/05/15 14:15
(単位:百万円) その他の金融資産 27 持分法で会計処理されている投資 124 繰延税金資産 122 - #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
個々に重要性のない関連会社に対する当社グループ関与の帳簿価額、並びに当期利益、その他の包括利益及び当期包括利益に対する持分は次のとおりです。
(単位:百万円) 移行日
(2018年1月1日)前連結会計年度
(2018年12月31日)当連結会計年度
(2019年12月31日)関連会社に対する投資の
帳簿価額4,231 4,142 8,238
2023/05/15 14:15(単位:百万円) 前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)当期利益 3 108 その他の包括利益 0 △0 当期包括利益合計 3 108 - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 翌連結会計年度において資産や負債の帳簿価額に重要な修正を加えることにつながる重要なリスクを伴う見積り及びその基礎となる仮定は以下の通りであります。2023/05/15 14:15
・非金融資産の減損(注記「3.重要な会計方針(1)連結の基礎 ②関連会社」、「3.重要な会計方針(11) 非金融資産の減損」、注記「13.非金融資産の減損」及び注記「14.持分法で会計処理されている投資」)
・金融商品の公正価値(注記「3.重要な会計方針(4) 金融商品」、注記「15.その他の金融資産」及び注記「31.金融商品」) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 非流動資産については、前連結会計年度末に比べ63億3百万円増加いたしました。2023/05/15 14:15
これは、「持分法で会計処理されている投資」が物流事業の再編に伴い関係会社株式を取得したことなどにより40億96百万円、「無形資産」が基幹システムの更新などにより7億81百万円、「その他の金融資産」が保有株式の時価の上昇などにより11億54百万円それぞれ増加したことによります。
負債については、前連結会計年度末に比べ66億69百万円減少いたしました。 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2023/05/15 14:15
(単位:百万円) その他の金融資産 15 26,517 13,291 14,445 持分法で会計処理されている投資 14 4,231 4,142 8,238 その他の非流動資産 7,663 6,422 6,476