四半期報告書-第72期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、平成27年4月14日付でPreferred Brands International, Inc.(以下、PBI社)の株主(主にASG-Omni LLC、Rustic Canyon / Fontis Partners, L.P.、2x Consumer Products Growth Partners, L.P.)と株式の買取契約を締結しました。平成27年5月中に株式を譲り受ける予定です。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の概要
被取得企業の名称 Preferred Brands International, Inc.
事業の内容 家庭用エスニック簡便食品の製造・販売
(2)企業結合を行う主な理由
PBI社への出資により、米国で急速に成長しているエスニック食品カテゴリーを通じて、米国の消費者向け食品事業へ参入いたします。PBI社と当社は、自然・健康を基本とする植物性食品・飲料等の保有資源を最大限に生かし、魅力ある商品の共同開発を進めるとともに、これらをPBI社が持つ高いマーケティング力と米国の広範な販売網を活用し、既存事業の成長に加え、更なる付加価値を創出していきます。
また、PBI社はインドにて、世界的外食チェーン向けに、業務用冷凍野菜パイ・パテ、パスタソース、トマトケチャップなどを製造・販売しております。当社は、米国、ポルトガル、オーストラリアを中心として、世界的外食チェーン向けに業務用トマト加工品の製造・販売事業を強化しており、PBI社の優れた製造設備や高度な研究開発技術は、既存事業の商品ポートフォリオの最適化、販売連携成長戦略の強化等、大きな相乗効果をもたらし、飛躍的な海外事業の拡大に寄与すると考えております。
(3)企業結合日
平成27年5月中(予定)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更は予定しておりません。
(6)取得する議決権比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により議決権の70%を保有するため。
2.被取得企業の取得原価及びその内訳
※支払資金の調達は借入等によります。
3.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
発生するのれんの金額につきましては、現在算定中であります。
取得による企業結合
当社は、平成27年4月14日付でPreferred Brands International, Inc.(以下、PBI社)の株主(主にASG-Omni LLC、Rustic Canyon / Fontis Partners, L.P.、2x Consumer Products Growth Partners, L.P.)と株式の買取契約を締結しました。平成27年5月中に株式を譲り受ける予定です。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の概要
被取得企業の名称 Preferred Brands International, Inc.
事業の内容 家庭用エスニック簡便食品の製造・販売
(2)企業結合を行う主な理由
PBI社への出資により、米国で急速に成長しているエスニック食品カテゴリーを通じて、米国の消費者向け食品事業へ参入いたします。PBI社と当社は、自然・健康を基本とする植物性食品・飲料等の保有資源を最大限に生かし、魅力ある商品の共同開発を進めるとともに、これらをPBI社が持つ高いマーケティング力と米国の広範な販売網を活用し、既存事業の成長に加え、更なる付加価値を創出していきます。
また、PBI社はインドにて、世界的外食チェーン向けに、業務用冷凍野菜パイ・パテ、パスタソース、トマトケチャップなどを製造・販売しております。当社は、米国、ポルトガル、オーストラリアを中心として、世界的外食チェーン向けに業務用トマト加工品の製造・販売事業を強化しており、PBI社の優れた製造設備や高度な研究開発技術は、既存事業の商品ポートフォリオの最適化、販売連携成長戦略の強化等、大きな相乗効果をもたらし、飛躍的な海外事業の拡大に寄与すると考えております。
(3)企業結合日
平成27年5月中(予定)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更は予定しておりません。
(6)取得する議決権比率
70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により議決権の70%を保有するため。
2.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得対価※ | 80.2 百万USドル(予定) |
| 取得に直接要した費用 | 現在集計中であります。 |
| 取得原価 | 現在集計中であります。 |
※支払資金の調達は借入等によります。
3.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
発生するのれんの金額につきましては、現在算定中であります。