経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年11月30日
- 3463万
- 2014年11月30日 -65.48%
- 1195万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社は、第2四半期の天候不順に伴う収益の減少を補うべく、自社製品の販売強化、工場の生産性向上、製品ブランドの強化に努め、収益力の改善を図ってまいりました。しかし、最盛期である第2四半期の天候不順に伴う収益の減少を補うことができず、前年同期を割り込む厳しい状況となりました。その結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,876百万円(前年同期3,050百万円)となりました。2015/01/14 15:18
損益面については、製造工場のロスを含む、あらゆる経費の削減に取組みましたが、原材料価格やエネルギーコストの上昇等が収益を圧迫し、営業損失は5百万円(前年同期は営業利益13百万円)、経常利益は11百万円(前年同期は34百万円)、四半期純利益は3百万円(前年同期は5百万円)となりました。
なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。