当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年8月31日
- 3440万
- 2015年8月31日 +176.19%
- 9501万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間の売上高は、自社製品の販売が順調に推移し、OEM製品(相手先ブランド名製造)の販売数量についても前期に比べ増加したことから、2,362百万円(前年同期は2,330百万円)となりました。2015/10/15 11:01
損益面については、自社製造品の販売強化を積極的に行い、製造工場の操業度を向上させるとともに、製品の製造ロスの削減や販売費及び一般管理費の節約、営業効率の改善に努めました。その結果、営業利益は前年より改善し91百万円(前年同期は33百万円)となりました。経常利益は101百万円(前年同期は44百万円)、四半期純利益は95百万円(前年同期は34百万円)となりました。なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
(2) 財政状態 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/10/15 11:01
1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) 当第2四半期累計期間(自 平成27年3月1日至 平成27年8月31日) 1株当たり四半期純利益金額 8.38円 23.17円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 34,404 95,019 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 34,404 95,019 期中平均株式数(千株) 4,102 4,100