- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、2期連続の夏場の天候不順による主力製品(アイスクリーム等)の販売伸び悩み等により、平成26年2月期(第103期事業年度)及び平成27年2月期(第104期事業年度)に連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に関する重要事象の存在を認識しております。
しかしながら、当社は当該状況を早期に解消するため、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、具体的な対応策を講じることにより収益力の回復に努めており、また今後の運転資金を十分に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2015/10/15 11:01- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間の売上高は、自社製品の販売が順調に推移し、OEM製品(相手先ブランド名製造)の販売数量についても前期に比べ増加したことから、2,362百万円(前年同期は2,330百万円)となりました。
損益面については、自社製造品の販売強化を積極的に行い、製造工場の操業度を向上させるとともに、製品の製造ロスの削減や販売費及び一般管理費の節約、営業効率の改善に努めました。その結果、営業利益は前年より改善し91百万円(前年同期は33百万円)となりました。経常利益は101百万円(前年同期は44百万円)、四半期純利益は95百万円(前年同期は34百万円)となりました。なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
(2) 財政状態
2015/10/15 11:01- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、2期連続の夏場の天候不順による主力製品(アイスクリーム等)の販売伸び悩み等により、平成26年2月期(第103期事業年度)及び平成27年2月期(第104期事業年度)に連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に関する重要事象の存在を認識しております。
しかしながら、当社は当該状況を早期に解消するため、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり、具体的な対応策を講じることにより収益力の回復に努めており、また今後の運転資金を十分に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2015/10/15 11:01- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社は、2期連続の夏場の天候不順による主力製品(アイスクリーム等)の販売伸び悩み等により、平成26年2月期(第103期事業年度)及び平成27年2月期(第104期事業年度)に連続して営業損失を計上したことから、継続企業の前提に関する重要事象の存在を認識しております。
しかしながら、当社は当該状況を早期に解消するため、中期経営計画「Challenge For Next Century」における施策である①営業の強化②経営基盤の強化③業務の効率化、標準化④製品ブランド力の強化⑤コストダウン⑥人材の育成に積極的に取り組むと共に、平成27年2月23日の取締役会で、佐渡工場のアイスクリーム及び笹だんごの製造を中止し、アイスクリームの製造は新潟工場へ、笹だんごの製造は三条工場へ集約することを決定し、経費の削減及び生産効率の改善を推進しております。
これらの施策を講じながら収益力の回復に努めており、今後の運転資金も十分に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2015/10/15 11:01