経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年8月31日
- 4457万
- 2015年8月31日 +127.8%
- 1億154万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間の売上高は、自社製品の販売が順調に推移し、OEM製品(相手先ブランド名製造)の販売数量についても前期に比べ増加したことから、2,362百万円(前年同期は2,330百万円)となりました。2015/10/15 11:01
損益面については、自社製造品の販売強化を積極的に行い、製造工場の操業度を向上させるとともに、製品の製造ロスの削減や販売費及び一般管理費の節約、営業効率の改善に努めました。その結果、営業利益は前年より改善し91百万円(前年同期は33百万円)となりました。経常利益は101百万円(前年同期は44百万円)、四半期純利益は95百万円(前年同期は34百万円)となりました。なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
(2) 財政状態