有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 3 法人税等の税率の変更による影響額2016/06/17 16:18
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等が変更になりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.38%から、平成28年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については32.83%に、平成29年3月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については、32.06%となります。この税率変更により、繰延税金負債(繰延税金資産との純額)は3,181千円減少し、その他有価証券評価差額金は3,678千円増加、法人税等調整額は497千円減少しております。
4 決算日後の法人税等の税率の変更