売上高
個別
- 2015年2月28日
- 34億1495万
- 2016年2月29日 +3.21%
- 35億2454万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/06/17 16:18
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を越えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/17 16:18
(注)セグメント情報との関連は、単一セグメントであるため記載を省略しております。顧客の名称 売上高 森永乳業株式会社 728,736 - #3 事業等のリスク
- 4.季節的要因及び気候的要因2016/06/17 16:18
当社は、事業の特性上、売上高が夏季期間に偏りがあり、特に第2四半期会計期間の売上高は他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。そのため、夏季期間において冷夏その他異常気象等が発生した場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。
5.OEM供給のリスク - #4 業績等の概要
- 国内食品業界においては、消費者の節約志向が根強く、低価格化による販売競争の激化に加え、原材料価格の高騰やエネルギーコスト等の上昇により、収益を圧迫する厳しい状況が続いております。2016/06/17 16:18
このような状況のもとで当社は、経営環境の変化に対応し、さらなる企業価値向上に取組むことを基本方針とする中期経営計画「Challenge For Next Century」に基づいて、将来の持続的成長の実現に向けた取り組みを積極的に展開いたしました。また、工場の生産性の向上及び収益力の改善を図ることを目的に、工場の集約化を行いました。佐渡工場のアイスクリーム並びに笹だんごの製造を中止し、アイスクリームの製造は新潟工場へ、笹だんごの製造は三条工場へ集約いたしました。加えて、平成28年3月に創業100周年を迎えるに当たり、平成27年3月から平成29年2月までの期間を対象に100周年事業を展開しております。100周年事業の主旨は、自社の企業価値を見直し、現状の経営課題を解決する契機とすること及び、会社の歴史を振り返り今後の事業の方向性を構築、発信していくことを基本方針として、業績の向上や知名度の向上、社内改革等に積極的に取組みました。その結果、売上高は3,524百万円(前期比3.2%増)となりました。
損益面については、販売価格の見直しと、製造工場の集約化による生産性の向上、製造ロスの削減に取組み、収益の改善に努めました。また、全社的にコスト削減の意識を徹底させ、経費の削減に努めました。その結果、営業利益は20百万円(前期は85百万円の営業損失)、経常利益は47百万円(前期は64百万円の経常損失)、税引前当期純利益は57百万円(前期は114百万円の税引前当期純損失)、当期純利益は61百万円(前期は119百万円の当期純損失)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以下で損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析しております。2016/06/17 16:18
① 売上高の分析
当社は、経営環境の変化に対応し、さらなる企業価値向上に取組むことを基本方針とする中期経営計画「Challenge For Next Century」に基づいて、自社製造品の拡販及び販売価格の見直しを行いました。自社製品の拡販については、営業活動方針である製品別販売戦略と得意先別販売戦略の見直しを行い、製品の特徴や得意先のニーズに沿った提案に取組み、自社製品及びPB製品の拡販に努めました。また、OEM製品の受注も順調に推移したことから、売上高は前期比3.2%増の3,524百万円となりました。