このような状況のもと当社は、経営環境の変化に対応し、さらなる企業価値向上に取組むことを基本方針とする3カ年の中期経営計画「Challenge For Next Century」の2年目として、将来の持続的成長の実現に向けた取り組みを積極的に展開し目標達成に向けて邁進いたしました。
その結果、当第2四半期累計期間の売上高は、自社製品の販売が順調に推移し、OEM製品(相手先ブランド名製造)の販売数量についても前期に比べ増加したことから、2,439百万円(前年同期は2,362百万円)となりました。
損益面については、従来から取り組んでいる製造ロスの削減や販売費及び一般管理費の節約に加え、自社製造品の販売数量が増加したことにより、製造工場の操業度が向上したことから、営業利益は97百万円(前年同期は営業利益91百万円)となりました。また、経常利益は113百万円(前年同期は経常利益101百万円)、四半期純利益は100百万円(前年同期は四半期純利益95百万円)となりました。なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
2016/10/14 11:00