営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年8月31日
- 9197万
- 2016年8月31日 +6.49%
- 9794万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/10/14 11:00
なお、この変更による当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第2四半期累計期間の売上高は、自社製品の販売が順調に推移し、OEM製品(相手先ブランド名製造)の販売数量についても前期に比べ増加したことから、2,439百万円(前年同期は2,362百万円)となりました。2016/10/14 11:00
損益面については、従来から取り組んでいる製造ロスの削減や販売費及び一般管理費の節約に加え、自社製造品の販売数量が増加したことにより、製造工場の操業度が向上したことから、営業利益は97百万円(前年同期は営業利益91百万円)となりました。また、経常利益は113百万円(前年同期は経常利益101百万円)、四半期純利益は100百万円(前年同期は四半期純利益95百万円)となりました。なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
(2) 財政状態