経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年8月31日
- 5174万
- 2018年8月31日 +105.84%
- 1億650万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の得意とする氷菓製品の販売強化や今夏の猛暑により主力のアイスクリーム販売及びOEM製品(相手先ブランド名製造)の受注が堅調に推移した結果、当第2四半期累計期間の売上高は、2,561百万円(前年同期比8.6%増)となりました。2018/10/12 16:35
損益面については、繁忙期に向けた増産態勢により製品の運搬費及び支払保管料が大幅に増加したものの、新潟工場における製造ラインの機械メンテナンスの強化により、工場の稼働率が順調に推移し生産性が向上した結果、営業利益は96百万円(前年同期は営業利益29百万円)となりました。また、経常利益は106百万円(前年同期は経常利益51百万円)、四半期純利益は87百万円(前年同期は四半期純利益43百万円)となりました。
なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。