売上高は、主力のアイスクリーム販売が天候に恵まれたこともあり好調に推移し、自社製造の氷菓製品の売上が大きく伸びるとともに、OEM製品(相手先ブランド名製造)の受注も堅調に推移いたしました。また、第3四半期会計期間(9~11月)以降においてもOEM製品の受注は好調を維持し、新潟工場の稼働率が当初の計画を大幅に上回った結果、売上高は、4,047百万円(前期比11.0%増)となりました。
損益面については、売上増加に伴い夏季期間での製品の運搬費及び支払保管料が大幅に増加したものの、新潟工場における生産性の向上を目指し、製造ラインの機械メンテナンスの強化及び製造技術の向上を図ったことにより、原価低減を図ることができました。その結果、営業利益は46百万円(前期は79百万円の営業損失)、経常利益は75百万円(前期は44百万円の経常損失)、税引前当期純利益は72百万円(前期は17百万円の税引前当期純利益)、当期純利益は64百万円(前期は12百万円の当期純利益)となりました。
財政状態の状況については、「(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ③財政状態」に記載しております。
2019/05/24 16:38