営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年11月30日
- 8977万
- 2019年11月30日 -74.9%
- 2253万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間の業績につきましては、主力のアイスクリーム部門において新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行ってまいりましたが、最繁忙期である夏季期間での梅雨明けの遅れや天候不順及びOEM製品の受注減少により低調に推移した結果、当第3四半期累計期間の売上高は、3,171百万円(前年同四半期6.3%減)となりました。2020/01/14 9:24
損益面につきましては、製造工場の生産性が向上したものの、繁忙期に向けた増産体制による人件費の増加、天候不順による製品在庫の増加に伴う支払保管料の大幅増加などにより、営業利益は22百万円(前年同四半期は営業利益89百万円)、経常利益は36百万円(前年同四半期は経常利益105百万円)、四半期純利益は26百万円(前年同四半期は四半期純利益85百万円)となりました。
なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。