経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年5月31日
- 1251万
- 2022年5月31日
- -3675万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/07/14 10:49
この結果、当第1四半期会計期間の売上高は127,800千円、売上原価は115,776千円、販売費及び一般管理費は11,336千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ687千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は2,557千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期会計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等が堅調に推移したものの、OEM受注が前年に比べ減少したことや収益認識に関する会計基準を適用したことにより、900百万円となりました。2022/07/14 10:49
損益面については、アイスクリーム類を製造する新潟工場において製造設備の入れ替えに伴い稼働日数が減少したほか、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が利益を圧迫し、営業損失は30百万円(前年同期は営業利益9百万円)、経常損失は36百万円(前年同期は経常利益12百万円)、四半期純損失は37百万円(前年同期は四半期純利益9百万円)となりました。
なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。