売上高
個別
- 2024年8月31日
- 28億2026万
- 2025年8月31日 +9.84%
- 30億9777万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、冷凍食品製造事業の単一セグメントであるため、顧客との契約から生じる収益の分解情報については、以下のとおり部門別に記載しております。2025/10/15 15:29
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 2,820,264 3,097,776 外部顧客への売上高 2,820,264 3,097,776 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※1 当社は夏季に集中して需要が発生するため、当中間会計期間の売上高は、中間会計期間以降の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。2025/10/15 15:29
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は、厳しい環境の変化に対応するため、「中期経営計画2027」において7つの戦略的推進事項と当社が目指すべき将来像を掲げ、全社一丸となって中期経営計画の達成に取り組んでまいりました。事業環境等に左右されることなく常に安定的な利益の確保に努める経営戦略と、全社員が自身と会社の成長を実感できる働きがいのある職場環境づくりを両立し、さらなる企業価値向上に取り組んでまいります。2025/10/15 15:29
当中間会計期間の売上高は、主力のアイスクリーム部門において、自社製品のかき氷カップや昨年発売のヨーグルト風味アイスバー、カフェオレ風味アイスバー等が伸長したほか、OEM製品の受注が好調に推移しております。8月以降は雨の影響もあり氷菓の販売が停滞したものの、全国各地で最高気温を更新するなど猛暑日が増加しており、引き続きアイスクリーム部門が当社の業績を牽引しております。その他、和菓子部門において越後名物笹だんごが低調に推移したものの、仕入販売・物流保管部門については概ね堅調に推移しております。この結果、3,097百万円(前年同期比9.8%増)となりました。
損益面については、昨年同様、原材料価格や物流コストの上昇、エネルギーコストの高止まりや人件費の高騰といった製造コストの上昇が続いているほか、販売計画に基づき期首に製品在庫を積み増した影響や売上増加に伴い運搬保管料等の販管費が増加しました。また、税務上の繰越欠損金の回収に伴う税金費用の増加により、法人税等が増加しました。この結果、営業利益は188百万円(前年同期比2.6%増)、経常利益は202百万円(前年同期比1.1%増)、中間純利益は133百万円(前年同期比15.3%減)となりました。