売上高
連結
- 2014年12月31日
- 1億8000万
- 2015年12月31日 +0.56%
- 1億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 13:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:百万円) 化学品事業 食品事業 不動産活用業 売上高 外部顧客への売上高 15,744 5,037 180 20,962 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産面において中国をはじめとした新興国等の海外経済の減速に伴う影響がみられるものの、企業収益の改善による設備投資の増加及び雇用環境、所得環境の改善等により、緩やかな回復基調で推移いたしました。2016/02/12 13:08
このような経済環境のもと、当社グループは、グループの更なる事業基盤の強化を図り、事業環境の変化に対応し、新規顧客の獲得やきめ細かい技術指導等を提供するなど積極的な事業活動を行ってまいりましたが、化学品事業及び食品事業で減収となり、当社グループの売上高は、前年同期比7.0%減少の19,485百万円となりました。
利益面では、グループ全体で生産効率の向上に取り組み、コスト削減、設備等の償却負担の減少、また在外子会社の利益面の改善等により、営業利益は前年同期比43.5%増加の1,665百万円、経常利益は前年同期比29.7%増加の1,724百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期には税効果会計の影響があったため、15.7%減少の1,292百万円となりました。