営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 20億9300万
- 2022年12月31日 -31.34%
- 14億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/02/14 9:28
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/02/14 9:28
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国経済におきましては、新型コロナウイルスの感染対策と経済活動の両立が進み、緩やかな回復基調にありました。しかしながら急激な円安の進行及び資源価格や物価高騰、世界的なサプライチェーンの混乱による部品・半導体不足など厳しい状況で推移いたしました。先行きに関しても各国の高インフレ対策による景気減速の懸念や地政学リスクもあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。2023/02/14 9:28
このような状況のもと、当社グループの売上高は、前年同期比10.3%増加の23,988百万円となりました。利益面では、高付加価値製品の拡販や工程改善によるエネルギー消費低減をはじめとする経費削減を実施いたしましたが、上昇し続ける原材料価格をはじめとしたコストアップの影響を受け、営業利益は前年同期比31.3%減少の1,437百万円、経常利益は前年同期比29.7%減少の1,615百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比29.4%減少の1,119百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。