営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -5281万
- 2017年6月30日
- 3996万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような変化の中、当社は「新しい発想と新しい行動で、Social Valueを作る」をテーマに新しいビジネスモデルの構築に取り組んでおります。当社の「無添加調理」を基礎とし、「地域と旬」をテーマに地域の食材を使用した「まぜごはんの素 京丹波の筍ごはん」、「千葉白子町の新玉ねぎをつかったハンバーグ」等を販売し、ご好評をいただきました。また、主力のミートボールは地域や店ごとの顧客のニーズを捉え、品揃等の売場管理を徹底して行うことにより売上は好調に推移いたしました。2017/08/10 9:39
このような活動を行った結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は25億28百万円(前年同期比59百万円増)となりました。販売費及び一般管理費が9億37百万円(前年同期比37百万円減)となり、営業利益は39百万円(前年同期は52百万円の損失)となりました。また、経常利益は39百万円(前年同期は59百万円の損失)となり、これに法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円(前年同期は64百万円の損失)となりました。
製品別チャネル別業績の概況は、次のとおりであります。