営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 3996万
- 2018年6月30日 -63.72%
- 1449万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような変化の中、当社は「第4創業期を作る」をテーマに掲げ、昨年の成果を活かし、既存ビジネスの収益構造の改善と新しいビジネスモデルの確立の双方に取り組んでおります。今期におきましては、地域食材を使用した商品「千葉県白子町の新玉ねぎをつかったハンバーグ」、「地域の筍ごはんシリーズ」は昨年を大幅に上回ることができました。一方、定番商品については新しいニーズへの対応が遅れ、苦戦している状況となります。2018/08/10 9:22
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は24億54百万円(前年同期比73百万円減)となりました。販売費及び一般管理費が9億12百万円(前年同期比24百万円減)となり、営業利益は14百万円(前年同期比25百万円減)となりました。また、経常利益は12百万円(前年同期比26百万円減)となり、これに法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は3百万円(前年同期比22百万円減)となりました。
製品別の業績の概況は、次のとおりであります。