営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -5134万
- 2021年6月30日
- 1775万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2021/08/11 9:41
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高が223,525千円減少し、販売費及び一般管理費のうち支払手数料が5,294千円、運搬費が115,215千円、販売促進費が101,256千円、その他が1,758千円減少いたしましたが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に変更はありません。また、前連結会計年度の期首の純資産に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社は定番商品の育成等による主力の食肉加工品等の価値の最大化に注力してまいりました。前期に新型コロナウイルス感染症の影響による一斉休校や学校行事の中止等で減退したお弁当商材の需要が回復したこと及び内食需要についても継続した提案を行い堅調に推移したことで、主力商品であるミートボール、とりそぼろの売上高が増加いたしました。また、年間を通して各地域の旬の食材を生かした商品を販売できる体制が整ったことで継続的に売り場を確保することができ、「千葉白子町の新玉ねぎをつかったハンバーグ」を中心とした地域商品の売上高も増加いたしました。2021/08/11 9:41
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は21億69百万円(前年同期比1億86百万円増)となりました。販売費及び一般管理費が7億5百万円(前年同期比46百万円増)となり、営業利益は17百万円(前年同期は51百万円の損失)となりました。また、経常利益は24百万円(前年同期は48百万円の損失)となり、これに法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円(前年同期は30百万円の損失)となりました。
製品別及びチャネル別業績の概況は、次のとおりであります。