- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高が885,321千円減少し、販売費及び一般管理費のうち支払手数料18,861千円、運搬費473,113千円、販売促進費386,019千円、広告宣伝費1,569千円、その他が5,757千円減少いたしましたが、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に変更はありません。また、前事業年度の期首の純資産に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/06/27 10:43- #2 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2022/06/27 10:43- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、収益力の改善を行い株主はもちろんのこと、すべてのステークホルダーにご満足いただけることを考え、経営戦略・経営計画に基づいて利益を生み出し企業価値の増加を図るよう努めております。近年ROEの考え方を導入する社会的要請も踏まえ、様々な経営指標を勘案しながら利益体質の強化、純資産の効率的活用を行っていく所存です。
(3)経営環境
2022/06/27 10:43- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、負債合計は前連結会計年度末の38億11百万円に対し、3億33百万円減の34億77百万円(前年同期比8.7%減)となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末の26億43百万円に対し、85百万円減の25億57百万円(前年同期比3.2%減)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上、配当金の支払、退職給付に係る調整額の変動に伴う減少であります。
2022/06/27 10:43- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/27 10:43- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産額の部の合計額(千円) | 2,643,308 | 2,557,430 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 2,643,308 | 2,557,430 |
2022/06/27 10:43