四半期報告書-第111期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費の低迷に加え、新興国や欧州等の諸外国における景気動向の足踏みにより先行きは不透明な状況であるものの、雇用・所得環境の改善により引き続き緩やかな回復傾向にあります。
配合飼料業界におきましては、主原料である米国産とうもろこしは天候に恵まれたことから価格は下落しました。副原料である大豆粕相場は需給の引き締まりにより堅調に推移しました。一方で、為替相場は一層の円安となりました。
このような状況の中、当社は、上期に二度引き上げた配合飼料価格を、10月に値下げしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は365億72百万円(前年同期比2.4%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は4億80百万円(前年同期の営業利益42百万円)、経常利益は5億45百万円(前年同期比396.7%増)、四半期純利益は3億53百万円(前年同期比326.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
飼料事業
売上高は、351億52百万円(前年同期比3.0%減)となり、セグメント利益(営業利益)は8億11百万円(前年同期比81.2%増)となりました。
畜産事業
売上高は、14億19百万円(前年同期比13.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1億79百万円(前年同期比212.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ23億64百万円増加し、288億2百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が19億85百万円増加したことによるものです。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ20億51百万円増加し、126億20百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が20億17百万円増加したことによるものです。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億12百万円増加し、161億81百万円となりました。これは主に、利益剰余金が2億56百万円増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は74百万円であります。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費の低迷に加え、新興国や欧州等の諸外国における景気動向の足踏みにより先行きは不透明な状況であるものの、雇用・所得環境の改善により引き続き緩やかな回復傾向にあります。
配合飼料業界におきましては、主原料である米国産とうもろこしは天候に恵まれたことから価格は下落しました。副原料である大豆粕相場は需給の引き締まりにより堅調に推移しました。一方で、為替相場は一層の円安となりました。
このような状況の中、当社は、上期に二度引き上げた配合飼料価格を、10月に値下げしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は365億72百万円(前年同期比2.4%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は4億80百万円(前年同期の営業利益42百万円)、経常利益は5億45百万円(前年同期比396.7%増)、四半期純利益は3億53百万円(前年同期比326.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
飼料事業
売上高は、351億52百万円(前年同期比3.0%減)となり、セグメント利益(営業利益)は8億11百万円(前年同期比81.2%増)となりました。
畜産事業
売上高は、14億19百万円(前年同期比13.1%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1億79百万円(前年同期比212.1%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ23億64百万円増加し、288億2百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が19億85百万円増加したことによるものです。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ20億51百万円増加し、126億20百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が20億17百万円増加したことによるものです。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億12百万円増加し、161億81百万円となりました。これは主に、利益剰余金が2億56百万円増加したことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は74百万円であります。