有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業所又は事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。
減損の兆候判定については、個別にグルーピングした資産又は資産グループの営業損益が継続してマイナスとなった場合等に減損の兆候があるものとしております。減損の兆候があると判断した資産又は資産グループについては、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、連結子会社における収益性が低下した事業部門について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額等により評価し、その他の資産は備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業所又は事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。
回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額によっております。当連結会計年度において、兵庫県三木市及び鹿児島県鹿屋市の農場で収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、兵庫県三木市の農場については、正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額等により評価し、その他の資産は備忘価額により評価しております。鹿児島県鹿屋市の農場については、使用価値により測定しており、各資産又は資産グループの継続的使用と使用後の構成資産の処分によって見込まれる将来キャッシュ・フローを、借入資本コストと自己資本コストを加重平均した資本コスト6.7%で現在価値に割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 長崎県島原市他 | 事業用資産―製造用設備 | 建物及び構築物 | 100 |
| 長崎県島原市他 | 事業用資産―製造用設備 | 機械装置及び運搬具 | 15 |
| 長崎県島原市他 | 事業用資産―製造用設備 | 工具、器具及び備品 | 2 |
| 長崎県島原市他 | 事業用資産―製造用設備 | 土地 | 49 |
| 減損損失 合計 | 168 | ||
当社グループは、原則として、事業所又は事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。
減損の兆候判定については、個別にグルーピングした資産又は資産グループの営業損益が継続してマイナスとなった場合等に減損の兆候があるものとしております。減損の兆候があると判断した資産又は資産グループについては、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、連結子会社における収益性が低下した事業部門について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額等により評価し、その他の資産は備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 兵庫県三木市 | 事業用資産―製造用設備 | 建物及び構築物 | 14 |
| 兵庫県三木市 | 事業用資産―製造用設備 | 機械装置及び運搬具 | 3 |
| 兵庫県三木市 | 事業用資産―製造用設備 | 工具、器具及び備品 | 2 |
| 兵庫県三木市 | 事業用資産―製造用設備 | 無形固定資産 | 0 |
| 兵庫県三木市 | 事業用資産―製造用設備 | 土地 | 278 |
| 鹿児島県鹿屋市 | 事業用資産―製造用設備 | 建物及び構築物 | 343 |
| 鹿児島県鹿屋市 | 事業用資産―製造用設備 | 機械装置及び運搬具 | 0 |
| 鹿児島県鹿屋市 | 事業用資産―製造用設備 | 工具、器具及び備品 | 0 |
| 減損損失 合計 | 644 | ||
当社グループは、原則として、事業所又は事業部門を区分の基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については、個別にグルーピングを行っております。
回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い金額によっております。当連結会計年度において、兵庫県三木市及び鹿児島県鹿屋市の農場で収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、兵庫県三木市の農場については、正味売却価額により測定しており、土地については不動産鑑定評価額等により評価し、その他の資産は備忘価額により評価しております。鹿児島県鹿屋市の農場については、使用価値により測定しており、各資産又は資産グループの継続的使用と使用後の構成資産の処分によって見込まれる将来キャッシュ・フローを、借入資本コストと自己資本コストを加重平均した資本コスト6.7%で現在価値に割り引いて算定しております。