- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 外部顧客への売上高の調整額△3百万円は、報告セグメントと四半期連結財務諸表で取引高消去の方法が異なることにより発生した差異であります。セグメント利益又は損失の調整額△51百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△218百万円、棚卸資産の調整額57百万円及びその他の調整額109百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に決算時における海外子会社との取引高消去に伴う為替換算によって生じた換算差額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/13 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に弁当・惣菜事業であります。
2 外部顧客への売上高の調整額△1百万円は、報告セグメントと四半期連結財務諸表で取引高消去の方法が異なることにより発生した差異であります。セグメント利益又は損失の調整額△99百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△249百万円、棚卸資産の調整額52百万円及びその他の調整額98百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に海外子会社からのノウハウ料の相殺消去額であります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/08/13 9:09 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が34百万円、退職給付に係る負債が571百万円増加し、利益剰余金が378百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ34百万円減少しております。
2014/08/13 9:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取り組むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は86,025百万円(前年同四半期比2.1%減)、営業利益は4,772百万円(前年同四半期比38.8%減)、経常利益は5,199百万円(前年同四半期比37.0%減)、四半期純利益は3,286百万円(前年同四半期比51.2%減)となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間の為替換算レートは、101.35円/米ドル(前第1四半期連結累計期間は、98.58円/米ドル)であります。
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