- #1 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取組むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は382,678百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は29,486百万円(前年同期比4.1%増)、経常利益は31,147百万円(前年同期比5.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,837百万円(前年同期比13.5%増)となりました。
なお、当連結会計年度の為替換算レートは112.19円/米ドル(前連結会計年度は、112.62円/米ドル)であります。
2017/06/29 13:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、平成29年3月期からの3年間を対象とする3ヵ年中期経営計画を策定し、その最終年度である平成31年3月期において、売上高430,000百万円、営業利益30,500百万円(売上高営業利益率7.1%)、経常利益31,500百万円をそれぞれ達成することを目標としております。
(3)経営環境
2017/06/29 13:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当食品業界においては、少子高齢化や単身世帯の増加傾向の影響を受け、コンビニエンスストアを含めて弁当・惣菜の需要が拡大するなど、消費者の食行動や購買行動に変化がみられています。また、消費者の食の安全面に対する意識はより一段と高まり、当業界は今まで以上に品質管理の強化への対応、環境問題への対応等企業の社会的責任がますます求められております。
このような経済環境下、当連結会計年度の業績は、売上高は382,678百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は29,486百万円(前年同期比4.1%増)、経常利益は31,147百万円(前年同期比5.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,837百万円(前年同期比13.5%増)となりました。
② 為替変動の影響
2017/06/29 13:00