- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額583百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/24 10:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額552百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2021/06/24 10:36- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等を勘案して決定しております。
2021/06/24 10:36- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表への影響として、当社グループでは主に「顧客に支払われる対価」に関して、従来「販売費及び一般管理費」に含めて表示していた一部の取引を「売上高」から減額して表示する方法に変更する予定です。この変更による営業利益への影響は僅少である見込みです。なお、当該項目を含めた連結財務諸表に与える影響額については、現時点で精査中であります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/24 10:36- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益であります。
3ヵ年中期経営計画の最終年度である2022年3月期において、売上高450,000百万円、営業利益31,500百万円を目指します。
2021/06/24 10:36- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは「Smiles for All.すべては、笑顔のために。」という企業スローガンの下で「食を通じて社会に貢献する」「お客様に安全で安心な食品とサービスを提供する」ことを責務と考え取り組むとともに、厳しい販売競争に対応するため、より一層のコスト削減並びに積極的な営業活動を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は417,511百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益は36,460百万円(前年同期比28.6%増)、経常利益は38,697百万円(前年同期比23.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は29,070百万円(前年同期比24.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度の為替換算レートは110.71円/米ドル(前連結会計年度は、108.81円/米ドル)であります。
2021/06/24 10:36