利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- 10億6800万
- 2021年9月30日 -32.87%
- 7億1700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外即席麺事業
海外即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して需要が高い状況が継続する中、米国は前期の急激な需要増の反動もあり、袋麺では主力商品「Ramen」シリーズは減収となりましたが、カップ麺では「Yakisoba」「Bowl」シリーズは好調、主力商品の「Instant Lunch」シリーズも増収となり、全体でも増収となりました。メキシコは、為替が安定して推移する中、主力商品のカップ麺、袋麺ともに好調に推移したことで増収となりました。その結果、売上高は50,058百万円(前年同四半期比12.4%増)、セグメント利益は、販売促進費の抑制等による増益要因はありましたが、主原料価格上昇による原材料費の増加、運賃単価上昇による物流費の増加等により4,713百万円(前年同四半期比39.9%減)となりました。2021/11/12 9:01