- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2016/06/28 13:06- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
富留得客(北京)商貿有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2016/06/28 13:06 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国分㈱ | 2,575,699 | ソース類 |
2016/06/28 13:06- #4 業績等の概要
一方で、円安等により輸入原材料価格の高騰が続いたことにより、当社グループではその他コストの削減、業務の効率化に最大限取り組んできましたが、企業努力だけではコスト増を吸収することが困難と判断し、ブルドックソースの商品につきましては8月より、イカリソースの商品につきましては9月より価格改定させていただきました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は166億6千6百万円(前連結会計年度比1.3%増)となりました。利益面につきましては原材料価格の上昇を価格改定で吸収できず、営業利益は7億8千1百万円(前連結会計年度比3.9%減)となりましたが、経常利益は投資有価証券売却益などにより11億1百万円(前連結会計年度比1.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億2千8百万円(前連結会計年度比10.0%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/28 13:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度において当社グループは、お客様に支持される「安全・安心・信頼」の商品づくりに取組み、100年以上愛されてきた日本の調味料「ソース」の特性や魅力の発信、地域の皆様とのふれあい会やソースを使った料理教室イベントを実施するなど、ソースの消費拡大と市場の活性化に努めてまいりました結果、売上高は166億6千6百万円(前連結会計年度比1.3%増)となりました。
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