営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 1億2345万
- 2019年6月30日 +47.32%
- 1億8186万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、大型設備投資を契機として当社グループの生産設備等の利用状況を調査した結果、長期的な安定稼働が見込まれ、また技術革新による陳腐化リスクも少ないことから、取得原価を使用可能期間にわたり均等に費用配分する定額法が、今後のグループの経営実態をより適正に反映するものと判断したためであります。2019/08/06 9:02
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ30,275千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業務用商品につきましては、4月よりブルドックソースに業務用推進部を立ち上げ、グループ横断的な営業活動を行うとともに、ブルドックソース、イカリソース共に企画提案型営業を強化して中食市場や惣菜売り場を中心に積極的な提案に努め、さらなる新規ユーザーの獲得に努めてまいりました。2019/08/06 9:02
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は43億6千9百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。利益面につきましては、減価償却費の減少などにより、営業利益は1億8千1百万円(前年同四半期比47.3%増)、経常利益は3億1千3百万円(前年同四半期比8.4%増)となりましたが、前第1四半期連結累計期間に賃貸不動産売却による固定資産売却益を計上していたため、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億円(前年同四半期比46.4%減)となりました。
(2) 財政状態の状況