営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 5億1430万
- 2021年9月30日 -37.08%
- 3億2361万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/04 9:08
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,098,388千円減少し、販売費及び一般管理費は2,090,688千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7,700千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は87,557千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 働き方改革におきましては、在宅勤務、時差出勤、リモート会議を取り入れ社員が働きやすい環境を整えてまいりました。さらに「シニア社員制度」を導入し、70 歳まで就業機会を確保することで若年層とシニア層の双方の力を合わせお客様に安心・安全な商品をお届けする体制を構築してまいりました。今後も社員が活き活きと働き続けられる企業であるために改革に努めてまいります。2021/11/04 9:08
以上の結果、当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)における売上高は66億8千6百万円となりました。カテゴリー別には、ソース類(ウスター・中濃・とんかつ・専用他)は40億7千万円、ドレッシング類・たれ・ケチャップは9億8千4百万円、業務用商品は16億3千2百万円となりました。営業利益は、業務の生産性向上による経費削減等に努めてまいりましたが、マーケティング費用の増加等により前年同期比37.1%減の3億2千3百万円、経常利益は前年同期比11.2%減の6億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比11.7%減の4億2千万円となりました。
当社グループは、第1四半期連結会計期間の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、従来の方法と比較して、20億9千8百万円減少しております。このため、売上高については前年同期比(%)を記載しておりません。