営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 4億3089万
- 2024年3月31日 -61.98%
- 1億6381万
個別
- 2023年3月31日
- 5億1420万
- 2024年3月31日 -59.31%
- 2億920万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (a)役員賞与2024/06/26 13:13
役員賞与の支給総額は、当事業年度の連結営業利益が連結営業利益期初公表目標を上回る部分の50%とし、かつ1億円を上限としております。ただし、その上回る部分の金額が5百万円未満の場合は支給しないこととしております。また、取締役である執行役員に対する役員賞与の支給総額は、株主総会で決議された報酬等の限度額から、当事業年度に支給された固定報酬の総額を減じた金額を上限とし、役職位に応じて配分いたします。
役員賞与の支給の有無及び支給総額は、指名報酬委員会の答申を受け、毎年4月の取締役会で決定し、連結営業利益確定日の翌日から1か月以内に支給することとしております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/06/26 13:13
ブルドックグループ第11次中期経営計画B-Challenge2025より
2025年度における連結経営目標は売上高160億円、営業利益8億円、経常利益14億円、ROE5.0%、EBITDA20億円であります。
(3) 短期的(次年度)に対処すべき課題 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「現地法人(上海)」の売上高は、前年同期比27.4%増の1億1百万円となりました。2024/06/26 13:13
以上の結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比7.0%増の144億8千2百万円となりましたが、営業利益は、2023年12月に完工、稼働しました「TATEBAYASHIクリエイションセンター」の減価償却費増加及び原材料の高騰等により前年同期比62.0%減の1億6千3百万円となりました。経常利益は前連結会計年度に計上した投資有価証券売却益が減少したため、前年同期比45.3%減の6億7千4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、事業再構築費用3億1千8百万円と鳩ケ谷工場生産終了に伴う減損損失8千5百万円を計上したため、前年同期比75.6%減の1億4千5百万円となりました。
一方、当社の環境保護活動に関しましては2022年に公表した「ブルドックグループSDGs宣言」に基づき、重要活動6テーマの実現に向けて活動をしております。具体的には2023年9月にリニューアルした当社主力商品「ウスター、中濃、とんかつソース」は、プラスチック量を約20%削減した容器を使用しております。また、2023年12月完工、稼働した「TATEBAYASHIクリエイションセンター」において、太陽光パネルを設置し、2024年4月より使用を開始いたしました。2023年4月より始まった第11次中期経営計画「B-Challenge2025」のもと、今後も持続可能な事業活動を展開してまいります。