- 2804
- 2026/08/28
- 時価
- 247億円
- PER 予
- 24.83倍
- 2010年以降
- 8.09-209.46倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.65-2.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.41%
- ROE 予
- 3.74%
- ROA 予
- 2.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 4億8560万
- 2024年9月30日 -49.01%
- 2億4759万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「現地法人(上海)」は、ALPS処理水の影響は続いているものの、新規顧客の獲得により、売上高は前年同期比12.8%増の5千3百万円となりました。2024/11/01 10:02
この結果、売上高は前年同期比0.8%増の73億1千2百万円となりました。当初より想定していた「TATEBAYASHIクリエイションセンター(以下「TCC」)」新設に伴う減価償却費の増加に加えて原材料費が増加した一方で、諸経費の削減等にも努めましたが営業損失は6千万円となりました。経常利益につきましては、投資有価証券売却益はあったものの前年同期比49.0%減の2億4千7百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前期に事業再構築費用等の特別損失の計上があったため、前年同期比247.3%増の1億8千3百万円となりました。
第3四半期以降は、「家庭用ソース」は、主力レギュラーソースの販売強化を図るため、食フェスなどのイベント参加、様々な食関連企業とのコラボレーション、SNSキャンペーンなどを展開し、店頭において各売場と連動したメニュー提案を行い、消費者のソース需要を喚起してまいります。「業務用ソース」は、原材料価格高騰の影響が大きいことから、業務用NB商品45品の価格を2024年11月から改定し、採算性の改善を図ります。また、生産対応力を活かして他社からのブランドチェンジを一層進め、業務用市場での更なる売上拡大を進めてまいります。2024年1月に本格稼働したTCCは、今後の売上拡大を支えるため、より一層の生産性向上に努めてまいります。また、資本コストや株価を意識した経営の取組みとして、ROE5%の実現をめざし、総還元性向60%以上に向けた実効性のある施策を進めてまいります。