- 2804
- 2026/08/28
- 時価
- 247億円
- PER 予
- 24.83倍
- 2010年以降
- 8.09-209.46倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.65-2.04倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.41%
- ROE 予
- 3.74%
- ROA 予
- 2.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 2億4759万
- 2025年9月30日 +227.31%
- 8億1038万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「現地法人(上海)」は、日系企業に加えて中国系企業へのアプローチが徐々に増加しており、スピーディな商品提案力も評価され、売上高は前年同期比26.7%増の6千8百万円となりました。2025/10/31 10:12
この結果、売上高は前年同期比0.9%増の73億7千5百万円となりました。当中間連結会計期間は、TATEBAYASHIクリエイションセンター(TCC)の本格稼働から約1年が経過し、生産性向上に向けた取組みを継続した結果、操業は順調に推移しております。TCCの立上時に要した外部倉庫費用、時間外労務費を削減すると共に、前連結会計年度に実施した販売戦略の変更等により収益性が改善し、営業利益は3億2百万円となりました。経常利益は投資有価証券売却益などにより8億1千万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は旧鳩ケ谷工場跡地譲渡に伴う固定資産売却益21億5千万円の計上などにより20億6千9百万円となりました。
第3四半期以降は、「家庭用ソース」の売上拡大策として、主力商品である「ウスター、中濃、とんかつソース」を中心に、店頭とSNSで連動するソースメニューのプロモーションを全国で展開してまいります。また、「業務用ソース」においては、飲食業界の人手不足に対応し評価を頂いている卓上ソース「ブルドック テーブルソース」を拡売し、今後も伸長が期待される外食店市場において更なる売上獲得をめざします。また、当連結会計年度の重要な取組みとして、グループ全体での生産性向上と、効率的な原料調達を推進してまいります。